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help リーダーに追加 RSS Edvard Grieg(グリーグ)

<<   作成日時 : 2006/02/06 18:50   >>

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Edvard Grieg(1843-1907)
グリーグといえば、ノルウェーの作曲家であり、よく聴き知られているのが
ピアノ協奏曲 イ短調、Op.16
PIANO CONCERTO IN A MINOR, Op.16である。

同じく北欧の出身で
北欧の若きピアニスト兼作曲家でもあるオッリ・ムストネン(OLLI MUSTONEN)
のCDをお勧めしたい。

先日聴いていたのはスウェーデン出身の
ピーター・ヤブロンスキーのCDだが
ムストネンは同じく若手の北欧、フィンランド(ヘルシンキ)出身である。

ピアノ、チェンバロと作曲を5才から習っており、フィンランドを代表する作曲家に
作曲を師事するなどし、早くからマルチな才能を放ってきた。
少し斬新な解釈を行っては演奏している。(数学も得意らしい。)

『Finland This Week』によると
彼の音楽性の根底にはフィンランド母国があることがわかる。
「・・フィンランドでは自分が自然の一部にいるのです」

ムストネンのコンサートにはかなり昔、聴きに行ったことがあるが
タキシード袖をピアノを弾くたびに顔のほうまで上げてエキサイティングに
汗をかくほど鍵盤を叩いていた姿が思い出される。
それでいてとても音は軽やかだった。
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇
1. グリーグ ピアノ協奏曲 イ短調、Op.16
第1楽章: 13:22
第2楽章: 6:44
第3楽章: 10:09
2. ショパン ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調、Op.11
第1楽章: 20:10
第2楽章: 10:24
第3楽章: 9:50
〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇〜◇

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コメント(4件)

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ノルウェーと云ふ国は、東京と同じやうに坂のイメージが強い。首都オスロもさうですが、グリーグのベルゲンもまたさうだつた。有名な画家ムンクは精神の起伏の強い印象がある。音楽にはその奥の強さに何が見へるのかなあ。冬と夏に聴く北欧の音楽は愉しい。
鴨長明
2006/02/06 19:48
鴨長明さん、はじめまして。コメント有難うございます。北欧へは行ったことがないのですが美しいところなのでしょうね。オスロ、ベルゲンは地図でみるとノルウェーの南部なのですね。鴨長明さんは行かれたことがあるのでしょうか。私もいつか行ってみたいものです。
mina
2006/02/07 14:15
お読みになつたか分かりませんが、ファニー・エルスタ「評伝 エレン・グルブランソン」が面白いかもしれません。ノルウェーはとても田舎の国でありますが、国土の割りに小さな国家ではありますが、やはり美しい処であります。ただし、何処にゐても「悪なるもの」は見え隠れするものですが。・・・「芸術」は救われますね。語学は窮地において有効となりますでしやう。
鴨長明
2006/02/08 08:50
鴨長明さんこんにちは。ファニー・エルスタ「評伝 エレン・グルブランソン」読んだことありません。エレン・グルブランソンはストックホルム出身の女性オペラ歌手だそうですね。その方の伝記なのですか。作者のファニー・エルスタはノルウェーのオペラ歌手だそうで、オペラ歌手がオペラ歌手の伝記を書いたわけですか! 面白そうですね。お勧めのとおり、見つけたら読んでみます。有難うございます。
mina
2006/02/09 10:31

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